Q16 最近、子どもの発音が良すぎて何を言っているかわからないことが増えてきました。もう私にできることはないのでしょうか。

すばらしいことですね!「カタカナ英語」から完全に脱した証拠です!

 

お子さまの成長に素直に驚いたり喜んだりしつつ、以下のような声掛けも試してみてくださいね!

 

1.もっと小さな声で言えるかな?もっと大きな声で言えるかな?

 

声量をコントロールして、小さな声で、あるいは大きな声で発音練習してみましょう。腹筋を使って息だけで出す音が多い英語には効果的なトレーニングです。親子で遊びながらやってみましょう。

 

2. もっとゆっくり言えるかな?もっと速く言えるかな?

 

「ゆっくり」というのは、録音の声を低速で再生させたときのように、とにかくゆーっくり、引き伸ばすように発音する、ということです。音の変化に改めて気づいたり、子音が連続する音の練習に有効です。

 

速く言う練習では教室でいつもやっているように、リズムを重視して、必ず3回連続で言うようにしましょう!