Q13 どのくらいしたら英語が話せるようになりますか。

まずは「話せる」ようになるために必要なことを考えてみましょう。

 

一つ目は、「耳が育つ」ことです。英語の音、単語やフレーズのまとまりを認識し、真似して言えるようになってきたら「耳が育ってきた」と言えるでしょう。

 

二つ目は、「口の筋肉が育つ」ことです。小学生くらいであれば、すでに口の筋肉は日本語が話しやすいように発達しつつあります。

 

一方2,3歳くらいの年であれば筋肉そのものがまだ発達しておらず、英語日本語どちらにも染まっていないため、大人には難しいRの音がきれいに出せたりするのです(逆に筋肉がある程度発達するまでは出せない音もあります)。

 

どちらの年齢でも、高速でリピートを繰り返したり、歌やチャンツでリズムに合わせて発音する訓練を繰り返すと、だんだん「英語の筋肉が育って」きます。

 

それができるようになったら、最後は「心と頭が育つ」ことです。人と会話を楽しむ心やことばや感情の意味を理解する能力が伴えば、あとは間違いを繰り返して練習するのみ!

 

これをやったらすぐに「話せる」という魔法なんて存在しません。「楽しく繰り返す!」これに尽きます!