Q12 カタカナ英語を聞かせないよう気をつけていますが、難しいです。日常生活を送っている限り、ほとんど無理じゃないでしょうか…。

たしかに、私たちの周りにはカタカナ英語があふれかえっています。それらに一切ふれさせないというのは難しいでしょう。

 

AtoZ Labが言う「カタカナ英語を教えない」というのは、それらを絶対に聞かせてはいけない、と言うことではありません。

 

例えば、アルファベットを「エー、ビー、シー」と教えない、ということです。「犬は英語でドッグ、ネコはキャットだよ」という言い方をしない、ということです。

 

「ドッグ、キャットは英語じゃないよ」と言う教え方をしましょう。英語を学び始めの子どもは少し混乱するかもしれませんが、すぐに使い分けられるようになります。

 

なぜならdogと「ドッグ」は全然違うのですから!!この「全然違う」ということに気付けると、あとは親御さんの助けなしでどんどん吸収できるようになります。

 

それまでは色々と口を出したくなってもとにかく我慢です!子どもの力を信じましょう。聞き取る力も真似っこのうまさも、私たち大人より何倍も優れているのですから!