Q8 私は先生のように大げさに褒めることが苦手です。やっぱりほめないといけませんか。

「ほめる」と一言で言ってもいくつかの段階があると思っています。レッスンの中で講師が”Good!”などとほめている時、

 

1.理解が正しいことを伝える 

2.結果を評価する 

3.努力を認める

 

など、様々な意図を持って行っています。

上記で親御さんにも是非行ってほしいのは1つだけです。どれだかわかりますか。

 

それは「努力を認める」ほめ方です。授業者と保護者は子どもにとって別の存在でなければいけません。レッスンでも家でも「できたかどうか」ばかりを評価され続けると、子どもはやがて自信を無くし、失敗を恐れて努力すらしなくなってしまいます。

 

ですから親御さんがほめる際は、ご自分の普段の声の出し方、表情で結構です。その代りお子様が前向きに「できなくてもいいからもっとがんばってみよう!」と思えるよう、努力を認めて応援してあげてくださいね!